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錯視(目の錯覚)×インテリア

錯視?

人の目は、極めて高度なものですが、それでも誤って認識することがあります。
目で見たときに起きる錯覚を錯視(さくし/visual illusion)といいます。
錯視は、ものの形・大きさ・明暗・色・動きetc…ものの見かけ全般にわたってあらわれます。
そして、いま見ているものの錯覚だけでなく、
見た影響があとに残って、その後の知覚が変わってしまう残効(ざんこう/aftereffect)
という錯覚もあります。

〝錯視〟を利用して空間を広く見せる…

限られた生活空間を広く見せることで、暮らしにゆとりが生まれます。
「なんか部屋が狭いような気が(*ε* )」と感じるのは、
インテリアの色・デザイン・配置に問題があるからかもしれません…
錯視を利用してお部屋を広くスッキリ見せるワザをご紹介します!!

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〝色〟で広く見せる

1.png2.pngQ1:どちらの部屋が広く感じますか?
どちらも茶系ですが…左の部屋のほうが広く感じませんか?
では↓


3.png4.pngQ2:コレはどうでしょう?
ビビットな色よりグレーっぽいほうが広く感じませんか?


Q1=色の明るさ Q2=色の鮮やかさで
お部屋は明るくて淡い色のほうが実際より広く感じるという事です♫


5.png6.pngQ3:更にコレはどうでしょう?
㊧奥に暗い色を持ってくる事で奥行きが出て広く感じませんか?
㊨床も明るい色にしてみました。


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㊧縦長のラインを強調する事で更なる奥行きを感じさせるテク
㊨高さの圧迫感はあるもののその分横の広がりが感じられたり♫


〝デザイン〟で広く見せる

縦のラインで高さを+

天井が高く見えるアイテムを使って、部屋を広く見せましょう♫
「縦じまの服を着るとスリムに見え、横じまの服を着るとグラマーに見える」
…これは、縦のラインを強調することで、背を高く見せる効果があるため!!
同じ原理で縦のラインを強調したクロスやカーテンを部屋に飾ると、
天井が高く見えるのです。

Point!! カーテンは窓枠に合わせず天井近くから床のところまで吊るすことで
    更に縦のラインが強調され、天井がいっそう高く見えます♫


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小柄>大柄

ラグ・ソファ・テーブルクロス・ベットカバー・クッションetc…
ファブリックの模様や柄が大きいと部屋を狭く感じさせてしまいます…
無地のものか小柄のものを選ぶようにしましょう。

床面を広く見せる

床面をできるだけ広く見せるとお部屋は広く感じられます。
特にフローリングなど縦のラインを強調する事で奥行きも出てきます。
家具を分散させずに寄せたりラグなどもテーブル・ソファ周りに留めたり
床面を見せる配置に変えてみましょう♫

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家具は低め!!

家具はなるべく低めのものを選び、壁や天井の面積を確保します
テーブルやソファといった大きな面積を占める家具は特に厳選しましょう

遠近法×錯視

家具の高さや奥行きがバラバラだとお部屋は狭く感じます。
その場合部屋の入口側から背の高い家具順に並べていきましょう!!
遠近法の原理で部屋に奥行きが生まれ実際より広く感じます♫

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究極は〝鏡〟

鏡を置くことで、奥行きのある部屋を演出することができます。
大きな鏡を設置してみましょう。
その際、家具やインテリアが多く映りこむと、かえって狭く感じてしまうので、
置く位置を工夫して♫
木や青空など外の景色が映りこむように配置すると、開放感UP☀