今が建て時!?
2011’
家を建てる環境は整っている…

2011年日本経済は相変わらずの低迷を続けていますが、
優遇制度などの期限が迫っていることもあり、そろそろ家を建てようと考えている人もいるでしょう。
今、家を建てる人にとって、環境はどうなのでしょうか。
住宅ローン金利は、ここのところずっと低水準のまま。
なかでも、人気の「フラット35S」の年率1.0%の金利優遇は、今年12月30日までの申し込みとなっています。
(※↑フラット35Sは9月末までのお申し込みに変りました。8/2西田)
住宅ローン減税は、2010年に比べれば縮小されるとはいえ、2011年中であれば、
最大で400万円が10年間控除されます。
「長持ちする品質のよい家を」という考えのものと国が推進してきた長期優良住宅制度。
建設費は一般住宅より高めですが、住宅ローン減税のほか、固定資産税減税などの恩恵が受けられます。
この制度も年々縮小されていきますが、2011年ならまだ最大枠の減税が受けられます。
また、住宅エコポイントは対象が拡充され、期間が1年延長されたので、2011年中に着工すれば間に合います。
↑のように今家を建てようとしている人には好条件がそろっています♪
このように現在は、家を建てる人にとってメリットの多い環境になっているということがよくわかります。
しかも、ほとんどが今年いっぱいの期限付き。
エコポイントや、フラット35Sの金利優遇など、当初より期間が延長されて今年でも可能になった制度もありますが、
財源の問題もあるので、さらに期間が延長されて来年もとなるかは疑問です。
そう考えると、家を建てようとしている人にとって好条件がそろっているのは今年限りかもしれません。「そろそろ」と考えている人は、
本格的に検討してみるチャンスです。

ペットと暮らす家
1




